血糖値をコントロールする

荒川区では、区民が、生活習慣病である糖尿病を予防し、さらには、もし、糖尿病になった場合でも病気の進行を抑えられるように、色々な取り組みを行っています。まず、保健所においては、区の栄養士が糖尿病患者のための栄養相談や食生活改善のための指導を行っています。これは、医療機関と連携して行っているので、改善内容を今後の治療に反映させていくことができ、大きな効果が期待できます。さらに、各個人に合わせた具体的な改善策を提示してもらえるので、わかりやすく実行しやすいと、患者さんからの評価も高いようです。また、荒川区には、あらかわNOメタボチャレンジャーという、独自の健康づくりプログラムもあります。こちらは、参加者それぞれが、生活の中で無理なく実践できる、私流健康づくり法を見つけることを目標に、栄養や運動などの講座を受けながら、糖尿病対策をするというものです。自宅でもできる簡単な筋トレや、安全で効果的なウォーキング法を運動指導士から学び、それを継続していったり、メタボ改善のための食生活の知識を学んだりします。このように、参加者が各講座を受けて、それぞれの内容にチャレンジすることで、楽しみながら継続できるような配慮がされています。血糖値改善のためのオプションメニューもあるので、仲間と一緒に、血糖値改善に向けて頑張ることができるでしょう。

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